その痛み”筋肉痛”ではないかも!

スポーツによるケガの原因には1回の外力で起こるか『スポーツ外傷』と使い過ぎやフォームの異常によって起こる『スポーツ障害』があります。その病態により治療内容は様々です。時には手術に至るケースもあり、治療が遅れると生涯、後遺症を残す場合もあります。よって、病状を把握するために早期に専門機関の受診をお勧めいたします。


連携を図り早期のスポーツ復帰支援!

当院では症状に応じてレントゲン、CT、MRI、エコー、血液検査、生化学検査などの検査も行い、診断を行います。症状が重い場合はより高度な専門医の受診(紹介)を行います。



子供さんの痛みに敏感に!

特に小学生~中学生までは成長期である為に、骨関節の状態が不安定であり注意が必要です。例えば右肘痛があり、肘の曲げ伸ばしが左よりも悪いという子どもさんはレントゲンなどで骨の状態をチェックすることが必要です。成長線に異常があるだけではなく、軟骨が剥がれているケースもあります。早期に発見することで手術も必要なく、リハビリだけでスポーツ復帰が可能となります。


スポーツ障害のリハビリテーションは痛みがある部位を治療するとともに全身的な身体をコーディネートし、動作を改善させることが再発のリスクを減らします。